Hindi mo na siya sir (SirとMa’am)

セリフ

You Animal 50:50あたり。お見舞いシーン。

[ニンファ] Ako lang tagala ang dahilan ng away ng ex-boyfriend ko at ni Inigo. 元カレとイニゴのケンカの理由は本当に私なの

Boyfriend ko na pala siya. あ、彼(イニゴ)はもうボーイフレンドね

[ジェリー] Hindi mo na siya sir, ah. もう彼(イニゴ)は”sir”(他人)でないんだね、

[ニンファ] Hindi na, mabilis ang mga pangyayari, Larry. もう、違うわね。出来事が早かったの、ラリー

さっき整理したMiss (Miss. Dimaano (Miss ミス=未婚女性)) に続いて、Sirについて整理してみました。まぁこれは特に難しくもなくそのままですが。

Sir と Ma’am

sirとma’amという敬称もよく出てきます。知らない相手を呼ぶときに使います。

英語(発音)意味
Sir (サー)(男性敬称)、お客様、旦那様
Ma’am (マム)(女性敬称)、奥様、お嬢様

ma’amはmadamの略です。

日本語で旦那様、奥様と訳されたりしますが、年齢や既婚・未婚は限定されておらず、男性全年齢、女性全年齢に使えます。

映画の中では、20台前後と思われるニンファもma’amと呼ばれてました。ニンファが香水を売る時、女子高生風の若い女性客をma’amと呼んだりもしてたと思います。

のはずですが、ただma’amは年配なイメージもあって若い女性はmissと呼んだ方がいい説も。フィリピンの場合、知らない女性に呼びかける時、例えばレストランで女性ウェイトレスを呼ぶときは、ate(お姉さん)を使えますが、若い女性を呼ぶときはmiss(お嬢さん)で呼んだ方が呼ばれた方も気分がいいかもしれません。

参考

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