単語の終わりがaかoで間違える単語

タガログ語にはaやoで終わる単語がたくさんあります。

男性名詞、女性名詞

一つのパターンはスペイン語由来の男性名詞がo、女性名詞がaで終わるパターン。職業に多い。職業については女でも男性形、女性でもdoktorと呼んでもたぶんよかったと思います。

Pilipino フィリピン人 Pilipina フィリピン人女性

nobyo 恋人(男) nobya 恋人(女)

doktor 医者 doktor 医者(女)

フィリピノ語を基礎から独習するサイト – 男性名詞と女性名詞

よく間違う単語

以下は、ちょくちょく間違った単語。

  • pabrika 工場 (昔パプリカっていうアニメがあったな、、、そういえばパプリコってお菓子もあったなぁと思ったらカプリコだった)
  • bibliya 聖書 (本や聖書を意味するラテン語、英語接頭辞に biblioというのがあってそれに引きずられてるかも)
  • barko 船 (banka バンカーボートとごっちゃになってるのだと思う)
  • engkanto 魅了、妖精 (もしかしたら女形妖精はenkantaと言う?EncantadiaというタイトルのTVドラマがあって、それにも引きずられているかも)

おそらく、aとo両パターンの別の単語が存在する場合、なんとなく間違ってしまうことがあるようです。ちなみに以下は間違わない単語ですが、カンパニオとかビシクレトという単語は(記憶に)ないので、間違わないのでしょう。

  • kompanya 会社
  • bisikleta 自転車

(何か間違ったら追記していきます)

混乱しやすい単語

女性男性の違いでない、-oと-aで意味の異なる単語

kuwenta と kuwento

  • kuwento 話、ストーリー
  • kuwenta 価値

walang kang kuwenta = you are useless “あなたは価値がない” というdisり表現があるのですが、kuwentaとkuwentoをごっちゃにしてて、”あなたはお話にならないわ”という意味かと勘違いしてました。ただ、勘違いしても何となく意味はあってましたね・・・

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