ジェネシスP2Pバス トライノーマ行き

交通
dav

SMクラークから乗るジェネシスP2Pバスで、トライノーマ(Trinoma)行きを何度か使ったのでまとめてみた。

時刻表

以下がトライノーマ行きのバスの時刻表だ。

  • 左の表がトライノーマ発(毎時0分発)→SMクラーク経由→クラーク空港行き
  • 右の表がクラーク空港発(毎時30分発)→SMクラーク経由(毎時0分発)→トライノーマ行き

出展

トライノーマ行き時刻表(2019年1月時点)。1時間おきに1本

この時刻表は2019年1月時点のものだが、現在(2019年3月)でも大きな違いはないので、一番見やすいこの時刻表をはっておく。要点をまとめると以下のようになる。

  • 早朝から夜まで1時間ごとにバスが出ている。
  • 発車時間はトライノーマ発が毎時0分SMクラーク発も毎時0分発、クラーク空港発が毎時30分だ(右の表の時刻はクラーク空港発の時刻で、SMクラーク発の時刻はその30分後になる)
  • 料金はクラーク空港~トライノーマが280ペソ、SMクラーク~トライノーマが230ペソとなっている。
  • 時間的にはSMクラーク~トライノーマは、道の混み具合により1時間弱~3時間程度かかる。

バス停

クラーク空港

始発のクラーク空港から乗る場合の場所はこの辺り。

始発のクラーク空港。何台も止まっているうちの一つ。

SMクラーク

経由地のSMクラークのバス停は、以下の場所。NAIA行きと同じ場所。アンヘレス旅行者が利用するのが多いのは、このSMクラークのバス停だろう。

SMクラークのP2Pバス停

繰り返しになるが、上のクラーク空港発の時刻表は、クラーク空港発の時刻である点に注意しよう。例えば9:30AMにクラーク空港を出発したバスは10:00にSMクラークを出発となる。間違う人が続出のようで、SMクラークの時刻表はこんな風に手書きで修正されている。

SMクラークに設置されている時刻表(2019年3月時点)

SMクラークで乗る場合の問題点としては、バスが満員で乗れない場合がある。その場合はクラーク空港までタクシーで行き始発から乗るという技もある(が、逆方向のクラーク空港まで行くならDAUに行ってクバオ行きに乗った方が早いかなー)。

トライノーマ

トライノーマのバス停は以下のClark Airport Lounge前と、バスターミナルの2か所がある。バスターミナルの方が終点/始発のバス停となっている。

Clark Airport Lounge前

トライノーマのP2Pバス停。Clark Airport Launge前。ここで大勢が降りるが、終点はこの次。

タクシーを拾うなら、すぐ横にタクシー乗り場があるので、ここで降りると早い。また公衆トイレも近くにある。

バスターミナル(GENESIS Transport Service Inc. North Edsa P2P Terminal)

SMクラーク発のバスの終点。SMクラークに戻るときはここからバスに乗る。

LRTに乗り換える場合は、ここで降りた方が近い。最寄りの公衆トイレはトライノーマの中のフードコード。

クラーク行きの始発はここなので、トライノーマ発に乗る場合はここから乗った方が簡単だろう(停車してるバスに乗ればいいだけ。Clark Airport Lounge前からでも乗車は可能)。

トライノーマ着のバスのルート

トライノーマ周辺のバス停の回り順が少し分かりにくいので補足しておく。トライノーマに到着するバスは、以下のルートで走る。経路をGoogleMapのTimelineで確認してみると、こんな感じで走っていた。 参考

トラーノーマに到着する時のバスのルート

まず、Clark Airport Loungeに止まり、ほとんどの客がここで降りた。その後、トライノーマを一周し、終点のバスターミナルに到着する。

トライノーマ発のバスのルート

逆のトライノーマから発車する時のバスのルートは以下のようになっていた。

トライノーマから発車するときのバスのルート。GoogleMapを開いてなくて「③バスターミナルにもう一度立ち寄る」の後の経路がおかしいが、トライノーマを一周するイメージはつかめるだろう

まず、始発のバスターミナルを発車し、Clark Airport Lounge前に立ち寄る。次にトライノーマを一周し、再びバスターミナルに立ち寄る(立ち寄らない場合もあったかも?)。その後クラークに向けて移動する。

トライノーマ行き利用場面

マニラ各地へのアクセス

マニラの各地へ行くのに利用できる。トライノーマからタクシー、LRT、他のバスに乗り換えれば比較的低価格でマニラのどこにでも行ける。

空港行き待ち時間の短縮

マニラ空港(NAIA)まで行くならNAIA行きに乗るのが一番だが、P2Pバスは1時間に1本しか出ていない。NAIA行きとトライノーマ行きの時刻表はちょうど30分ずつずれているので、トライノーマ行きに乗って、トライノーマからNAIAまでタクシーで移動というのも一案だ。

まとめ

以上、アンヘレス~ケソンシティ往復には便利なトライノーマ行きバスについて解説した。最初マニラに行くのにすごく便利だと思ったのだが、最近立て続けにSMクラーク発で満員で乗れなかった。やはりDAUから行くのが王道か・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました