ジェットスター関空クラーク直行便

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年末年始のアンヘレス往復に関空クラーク直行便を使ってみた忘備録。

ジェットスターの関空~クラーク直行便は、日本からクラークへの初めての直行便で、2018年3月に就航した。なおクラーク経由のシンガポール行きなので、乗客は小ぎれいなシンガポール人も多い。

関空→クラーク

フライト情報:3K778 関西 (12:55)→クラーク(16:20)

  • イミグレの前(制限エリアの外)にプライオリティパスで使えるラウンジあり
  • 就航日は火、(水)、木、土

就航日は火、(水)、木、土で、セブパシ(成田クラーク直行便)の月、水、金と入れ違いの曜日になっている模様。

参考 飛行機クラーク直行便

(TODO スケジュールを見ると毎週じゃないけど、水曜日も飛んでる日がある)

クラーク→関空

フライト情報:3K777 クラーク(07:00)→関空(11:40)

  • 就航日は火、木、土(往路、復路同じ日に運行)

ちなみにイミグレ通過5時半ごろだったが、クラークのラウンジは、VIPラウンジは開いていて、PAGSSラウンジは6時ごろオープンだった。

関空のラウンジ(プライオリティパス)

関空(ターミナル1)の、プライオリティパスで使えるラウンジ(と飲食店)は、ぼてじゅうとKALラウンジだ。どちらもイミグレ、セキュリティーチェックの外側(チェックインを済ましてゲートに向かう前)にある。注意点としては飛行機のチェックインを終えてからでないと利用できない(チェックイン済の航空券が必要)。国際線、国内線どちらでも利用可。

ぼてぢゅう

ラウンジではなく飲食店だが、プライオリティパスで「ぼてぢゅう」を利用可。3400円まで飲食可能(超えた分は自費)。

ぼてぢゅう外観

定番の、大阪デラックス月見焼き1680円

KALラウンジ

関空でプライオリティパスで利用できる唯一のラウンジ。食事はお粗末で、カップラーメンぐらいしかないが、まぁ一応座ってくつろげるラウンジ。営業時間は7:00~19:15(日曜19:35)で、昼の14:00~15:30は休憩時間となっている。

KALラウンジ外観

KALラウンジの雰囲気

羽田~関空~クラーク

私は東京に住んでいるが、今回関空を使ったのは、年末年始のセブパシフィックの料金がかなり高かったのが一因(一方関空~クラークは1万円以下の日もあった)。

羽田~関空~クラークという経路でも、当日中に移動可能。今回、羽田⇔関空で使った飛行機は以下

行き

  • ANA093 羽田(07:00)→関西(08:25)
  • 3K778 関西 (12:55)→クラーク(16:20)

乗り換えに4時間以上。本当は、この1、2本後がよかったが、売り切れだったのでこれにした。なお、羽田に電車だと始発でも間に合わない場合、エアポートリムジンバスが早朝から利用できる。

帰り

  • 3K777 クラーク(07:00)→関空(11:40)
  • ANA990 関西(15:10)→羽田(16:25)

乗り換えに3時間弱。預け入れ手荷物もあり、念のために乗り換え時間に3時間とったが、遅延もなく余裕で、ぼてじゅう→KALラウンジとはしごもできた。LCCは1時間程度の遅延は日常茶飯事なので、3時間ぐらいの余裕は必要だろうか?(TODO この一本前にしておいて、仮にジェットスター遅延で乗り遅れても、ANAを一本遅らせれば済むだけ?)

ANA国内線 預け入れ手荷物重量

ANAの国内線の預け入れ手荷物は、無料は20kgまでだ(国際線だと23kg×2)。レガシーキャリアだから余裕だろうと思って大荷物持っていったら、行きは15kgオーバーで3500円、帰りは5kgオーバーで2500円支払った。

参考 国内線で無料で預けられる手荷物の個数・サイズを教えてください

まとめ

とりあえず忘備録。利用は2回目。次回乗ることがあれば、チェックイン時間や搭乗開始時間の実際の詳細を記録しときたい。

TODO チェックイン、搭乗開始の時間を実際にチェック

参考

 

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