モバイルレジェンドとフィリピン

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最近マイブームだった、モバイルレジェンドについて書いてみた。

モバイルレジェンド (Mobile Legends)とは

モバイルレジェンド(Mobile Legends)とは、中国のゲーム会社Moontonが開発、運営しているスマフォゲームだ。2016年にリリースされた。

モバイルレジェンドのゲーム画面

モバイルレジェンドは、5対5のチームで戦うゲームで、MOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)というジャンルのゲームだ。

略称は、ML、MLBB(~Bang Bang)、モバレなど。

参考

モバイルレジェンドとフィリピン

モバイルレジェンドは全世界で遊ばれているが、ユーザーが多く人気が高いのはマレーシア、インドネシアなどの東南アジアだ( 参考1 参考2 参考3 )。

フィリピンでも人気が高く、私もフィリピン滞在中、スマフォでプレイしてるフィリピン人をちょくちょく見る。フィリピン人はスマフォのスピーカーをオンのままゲームしている人が多いので、”あー、こいつMLしてるな!”とすぐ分かる。

↓モバイルレジェンドのプレイ動画、こんな感じでよく喋る。

Main ml no sound 😬

↓モバレのナレーションのセリフ (参考 https://www.youtube.com/watch?v=sOm6ZrS-bXk )

Welcome to Mobile Legends. Five seconds to enemy reaches the battlefield, smash them. All troops deployed. First Blood. You have slain an enemy…

フィリピン人ユーザー数が多いためか、タガログ語がゲームスラングとして使われることがある。例えばタガログ語でアホという意味のbobo(ボボ)という言葉がある( 参考 )。下手なプレイをしていると、口の悪いプレイヤーからチャットで bobo とすぐ罵られる。

一方、モバイルレジェンドは日本ではそれほど人気はない。1ゲームのプレイ時間が長く、30分ほどかかり、忙しい日本人が休み時間にちょこっとやるには向かないゲームなのかもしれない。また、日本人はこういうタイプのゲームはパソコンで遊びたい人が多いのかもしれない(モバレはスマフォ専用)。また、課金でキャラクターの外観を変えたり、利用できるキャラクターを増やすことはできるが、キャラクターが強くなることはなく、億万長者が金の力で俺つえーすることはできない、公平なゲームになっている。

なお、モバイルレジェンドは、eスポーツの種目にもなっている。昨年行われたSEAゲームズ2019(東南アジア競技大会)はフィリピンが開催地だったが、エキシビジョンでDota2とモバイルレジェンドはフィリピンチームが勝利したらしい( 参考 )。次回2021年ベトナム、ハノイ大会から、eスポーツがSEAゲームズの正式競技入りするらしい(?)。

私はやったことはないが、Dota2もフィリピンで人気らしい。Dota2の方が世界的に見るとユーザー数の多いゲームで、大会の優勝賞金とかもハンパないとか。

参考

モバイルレジェンドと私

私がMLをはじめたのは、半年ほど前。当時付き合っていた彼女(というか遊び友達の一人のマッサ嬢)に教えてもらったのが最初。ホテルのプール(ビジター利用)で少し泳いで、プールサイドで2人でゲームとかしたのは懐かしい思い出。それからコツコツ続けている。

フィリピン以外では、エンペラー(ミャンマー)で持ち帰った美少女もMLユーザーだった。私を無視して友達とゲームをする塩だったが。

コロナとゲーム

最近、新型肺炎の影響で都市閉鎖、外出禁止、外出自粛などの動きが世界的に広まっている。そんな中、家でゲームばかりやってる人もいるようだ。

昨年、WHO(世界保健機構)が、生活に支障がでるほどゲームばかりするのを、ゲーム障害(Gaming disorder)という名前で、病気に認定した( 参考 )。それを受けてか、香川県が「ゲームは1日60分まで」などという指針を定めたゲーム規制条例を制定した( 参考1  参考2 )。まぁゲームばかりしてる子どもを見てると、こいつアホになるんちゃうか、と思ってしまう親心も分からなくもない。

まとめ

以上、最近マイブームだったゲーム、モバイルレジェンドについて書いてみた。

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